【資金調達】スポーツ団体の創業

●スポーツ団体を創業する場合の資金調達
スポーツ団体を創業するにあたって、自己資金以外の資金調達方法としては、
・親戚、知り合いからの借金
・助成金、補助金
・金融機関からの融資
があります。
そのほか、投資家から出資を受けたり、社債を発行したりといった資金調達もありますが、現実的には上記の方法が一般的です。

●親戚、知り合いからの借金
頼める方がいれば、支援をお願いするのも一つです。
ただし、お金に関することですので、慎重に検討を。

●助成金、補助金
創業者向けの助成金や補助金があります。
スポーツ団体を起業したいという方から「助成金をもらってスポーツ団体を創業したい」というご相談をよく受けます。
助成金、補助金は、原則後払いです。
したがって、事業を始めるにあたって必要な資金を助成金でまかなうことはできません。まずは、創業に必要な資金を別の方法で調達して事業を始めることになります。その後、助成金であとから補てんする流れです。

●金融機関からの融資
代表的な融資は、以下のとおりです。
・政府系金融機関からの融資
・信用保証協会の保証付きの融資
・民間保証会社の保証付きの融資
・銀行、信用金庫、信用組合の融資
特に、日本政策金融公庫からの融資と、都道府県・市区町村の自治体による制度融資はさまざまな制度が用意されていますので、審査要件を確認したうえで活用するとよいでしょう。

☆参考サイト
日本政策金融公庫

弊所ではスポーツ団体の創業(起業)に関するご相談、スポーツ団体の設立、助成金・融資の申請アドバイスなど行っています。ご依頼の際は、メール またはお電話にてお問い合わせください。
リモート(Zoom)でのお打合せにも対応可能です。

杉本理惠 行政書士事務所

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PROFILE

杉本 理惠
千葉県出身
ITインストラクター、高等教育分野のコンサルティング会社などを経て、スポーツ界に。スポーツマネジメント会社では各種スポーツイベントのプロデュース、スポーツ指導者のランニングサイトなど企画制作を担当。現在、行政書士としてプロスポーツクラブ、地域スポーツクラブ、スポーツイベント制作、スポーツマーケティング、アスリートなどのスポーツ関連のクライアントをメインに、スポーツにかかわるさまざまなプロジェクトに日々取り組んでいます。